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【腰痛】病院に腰痛治療に行ったら「抗うつ薬」を出されて薬漬けに!?

腰痛の約85%は原因不明

腰痛で病院行ったら精神科の受診を勧められる!?

参考 腰痛で病院に行った場合に「抗うつ薬」漬けにされる恐れあり週刊ポスト 2014.08.02

なんだか難しい言葉がいっぱい並べてあってわかりにくいですねぇ。^^;

つまり,「腰痛診療ガイドライン2012」に腰痛が何ヶ月も症状の改善がない場合に,精神科の受診を勧められて腰痛が心の病として抗うつ薬を処方する治療がされた・・・・って記事が書いてあるのです。

しかし,これには流石に精神科医や医療関係者の中からも疑問視する声が上がってるみたいです。^^;

では,なぜ整形外科で改善がないと精神科を勧められるのか?

これは,簡単な話で約85%の腰痛が原因不明だからです。

原因不明だから打つ手が無いのです。

痛み止めや湿布でも全然良くならないし,そういえばストレスや不安があると痛みを感じやすくなるから,きっと腰痛もこういったストレスや不安,つまり心の問題で痛みが出てるんだから,新たな試みとして「抗うつ薬」を処方しましょう・・・ってな流れだったんではないでしょうか?^^;

しかも,最近では原因不明の約85%以外の原因がはっきりしてるとされている残りの約15%の腰痛は,画像所見のあるヘルニアや脊柱管狭窄症やすべり症などが原因とされてますが,最近ではそれすら否定する医師の方も出てきてるのです。

こうなると,もう一体何が原因なのかさっぱりわからなくなってしまいますよね・・・。^^;

腰痛の約85%は原因不明になった理由とは?

腰痛はレントゲンやMRIに写らない所に原因があります。

約85%もの腰痛が原因不明となったのは,それはレントゲンやMRIなどの画像診断に異常が見つからないからです。

現代医学では,そうした画像のような明確な証拠がない疾患は,原因不明とされます。

腰痛はレントゲンやMRIに写らない所に原因があります。

しかし,我々のような民間療法,徒手療法では腰痛の原因のほとんどは

「筋肉の異常緊張や関節の機能障害」

と,いうことがわかっています。

注意
しかし,これらは画像などの明確な証拠が無いため,
「筋肉の異常緊張や関節の機能障害」
が原因であるという仮説を立てて施術を行ってるというのが正確なところです。

民間療法が多くの結果を出しています。

薬を選ぶか民間療法を選ぶかはあなた次第ですが・・・。

なんだ,仮説か・・・って,思う方もいるかも知れませんが,こうした仮説を元に日々多くの治療院,整骨院,整体院が日夜,施術を行っていますが,整形外科に数ヶ月も通ったのに,改善されず,当店のような民間療法に頼って来店され,短期間のうちに腰痛が改善されたという方が大勢いらっしゃいます。

「骨盤のゆがみ」などもそうですけど,「腰痛の原因」も医学的な確固たる証拠がないため医療の世界では否定されたり仮説とされてしまっています。

しかし,他の治療院でも当店でも「筋肉の異常緊張や関節の機能障害」が,引き起こしてるとしか考えられない症例がいくつもあるのです。

薬を選ぶか民間療法を選ぶかはあなた次第ですが,腰痛に限らずどんな症状の方でも,ほとんどの方が身体全体の状態が良くない場合が多く,身体全体を整えることで「筋肉の異常緊張や関節の機能障害」が改善され様々な変化が起きることが多いのです。

さいごに・・・。

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安易に薬に頼るのではなく,まずは身体の状態を当店で確かめてみませんか?
そして結果が良くなかったら施術を受けてみませんか?

病院の治療とは違う,今までにない何かを感じていただけると思います。