今度は悪い口コミも見てみると,
こちらはテンプレート的で
抽象的だった良い口コミと違い,
一気にリアルになります。
- 効果が感じられなかった
- 料金が高い
- 期待していた内容と違った
しかも,これらの内容は比較的長文で,
体験ベースで書かれていることが多いのです。
もちろん,相性や感じ方の違いもあるので,
すべてを鵜呑みにすることは出来ないと思います。
良い口コミも悪い口コミも
人は感情を動かされた時に
”誰かに伝えたい” という心理が動きます。
しかし,良い口コミが “無難すぎる” 一方で,
悪い口コミだけがやけに具体的という状態は,
少し冷静に考えた方がいいかもしれません。
口コミは数が多ければいいわけでも,
評価が高ければ安心というわけでもないです。
「どんな人が,どんな温度感や感情で書いているか?」
そこを見るだけでも,
見え方はかなり変わります。
これから通う場所を選ぶときの,
ひとつの参考になれば幸いです。
