痛みと関係が深いと言われているのが,
同じ姿勢を長く続けることです。
たとえば,
- デスクワークで何時間も座りっぱなし
- 立ち仕事でほぼ動かない
- スマホを見続けて首が動かない
こうした状態が続くと,
- 同じ筋肉ばかり使われる
- 血の巡りが悪くなる
- 身体の一部に負担がたまり続ける
ということが起こりやすくなります。
これは,姿勢が良くても,悪くても起こることです。
だから最近の研究では,
「姿勢が良い」,「姿勢が悪い」
よりも,
”動かない時間が長いこと”
が問題にされるようになってきました。
ただ,ここで大事なポイントがあります。
それは, 姿勢によって
“負担のたまり方”
は,変わる ということです。
