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【2】AIが進化したら内科はなくなる!?

以前にテレビかネットで

「いずれ内科は無くなる」

というのを見た記憶があります。

確かに,今回,AIに症状を聞いただけで,

ある程度の判断ができました。

そうなると

・血液検査
・レントゲン
・薬の選択診断

これらも将来,

AIが全部できるようになる可能性があります。

実際,

・検査結果は数値データ
・画像診断はパターン認識
・薬の選択は条件計算

どれもAIが出来ますね。

つまり技術的なことだけ見れば,

医師の仕事のかなりの部分は

自動化できるわけです。

ただし,

すべてをAIに任せれない

問題があります。

それは「責任」です。

もし診断が間違っていたら?
副作用が出たら?

この責任を誰が負うのか?

これがある限り,

完全に医師が消えることはありません。

しかし,無くなりはしないものの

町の個人医は大きく減るでしょうね。

普段の診察はAI
問診もAI
検査解析もAI

そして医師は,

最終確認だけする・・・。

しかも1人の医師が,

複数の診療所を遠隔で管理する・・・。

近い将来,そんな未来になるような気がします。

今回,花粉症か風邪かわからなくて

AIに聞いたことをきっかけに

そんなことまで考えてしまいました。(笑)