もくじ
姿勢は無視できない。でも固めすぎもダメ
同じ姿勢を続けるとしても,
良い姿勢と悪い姿勢では
体への負担が違います。
イメージしやすく言うと,
良い姿勢
↓
体を骨格で支えやすい
↓
無駄な力が入りにくい
悪い姿勢
↓
一部の筋肉や関節に負担が集中 →
↓
早く疲れやすい
つまり・・・
良い姿勢の方が,同じ姿勢でも痛くなりにくい
悪い姿勢は,ダメージが早くたまりやすい
これはとても自然な話です。
ただし, どんなに良い姿勢でも
長時間まったく動かなければ,
やはり負担は,蓄積します。
まとめ
痛みを起こしにくくする一番現実的な考え方とは?
良い姿勢をとる
↓
でも,その姿勢を長く続けすぎない
↓
こまめに姿勢を変えたり,少し動く
これが,最新の研究の考え方とも,
体の仕組みとも合った答えです。
「正しい姿勢をずっとキープしよう」
ではなく,
「無理の少ない姿勢で,ちょこちょこ動こう」
くらいがちょうど良いのです。
姿勢は大事です。
でも,固定しないことも同じくらい大事なんです。
これが現在では,一番バランスの取れた結論です。
