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悪い姿勢は ”痛み” の原因ではない? 【その3】

姿勢は無視できない。でも固めすぎもダメ

同じ姿勢を続けるとしても,

良い姿勢と悪い姿勢では

体への負担が違います。

イメージしやすく言うと,

良い姿勢

体を骨格で支えやすい

無駄な力が入りにくい

悪い姿勢

一部の筋肉や関節に負担が集中 →

早く疲れやすい

つまり・・・

良い姿勢の方が,同じ姿勢でも痛くなりにくい

悪い姿勢は,ダメージが早くたまりやすい

これはとても自然な話です。

ただし, どんなに良い姿勢でも

長時間まったく動かなければ,

やはり負担は,蓄積します。

まとめ

痛みを起こしにくくする一番現実的な考え方とは?

良い姿勢をとる

でも,その姿勢を長く続けすぎない

こまめに姿勢を変えたり,少し動く

これが,最新の研究の考え方とも,

体の仕組みとも合った答えです。

「正しい姿勢をずっとキープしよう」

ではなく,

「無理の少ない姿勢で,ちょこちょこ動こう」

くらいがちょうど良いのです。

姿勢は大事です。

でも,固定しないことも同じくらい大事なんです。

これが現在では,一番バランスの取れた結論です。