- 「良い姿勢をしよう」と思っても長続きしない。
- 背筋を伸ばすと,かえって疲れてしまう。
- 気づけば,また猫背に戻っている・・・。

このように多くの方が,
良い姿勢を意識しても続かないのです。
実はこれ,意識や気合の問題ではありません。
良い姿勢が続かないのには,
医学的に説明できる明確な理由があります。
姿勢と自律神経の深い関係
姿勢を保つためには,
筋肉が長時間・無意識に働き続ける必要があります。
この
「無意識に筋肉を働かせる」
という調整をしているのが,
”自律神経” です。
しかし,あることで交感神経が優位になり,
筋肉は常に緊張しやすい状態になります。
その結果…
- 良い姿勢を取るとすぐ疲れる
- 無意識に楽な猫背姿勢に戻る
つまり, 姿勢が続かないのは
「自律神経の問題」でもあるのです。
そしてその,自律神経の問題である
「交感神経を優位にする」
あることというのが
「首・背骨・骨盤のゆがみ」
なんです。
