【腰痛】驚愕!腰痛がその場ですぐ治る”動体療法”

痛みが出る動きをさせながら治療する動体療法

その場で腰痛が改善!

当店では「動体療法」という創始者である大島正樹氏がアプライドキネシオロジーの筋肉反射テストを用いて長年の臨床経験のなかで症状別に検査法と施術法を作りあげた療法を使っています。

「動体療法」は自然な身体の動きのなかで行う,無理のない,全く痛くない即効性のある療法です。

まずは,この「動体療法」の動画をご覧ください。

数年前,動体療法を一緒に学んだ

大阪府門真市の「栗岡整体院」の栗岡院長の動体療法による腰痛治療の動画です。

椅子に座るのもしんどそうだった男性が治療後は楽に立ったり座ったりしてますね。

こうした衝撃シーンは当店でも何度も遭遇しています。

実はこの「動体療法」こそが,当店が今までのリラクゼーション系の整体から治療系の整体へ変貌するきっかけとなった療法です。

この「動体療法」ですが,現在は僕が受講した数年前と内容が変わっていますので,正確には「旧式動体療法」となりますが,ここではそのまま「動体療法」とさせていただきます。

その秘密は仙腸関節と腰仙関節を同時にアプローチ

この「動体療法」の中の数ある手技の中でメインの手技が

「仙骨リリース」という手技で,この手技が凄いのは,

一つの動作で仙腸関節と腰仙関節を同時にアプローチするという画期的な手技なのです。

青:腰仙関節 赤:仙腸関節

僕がこの手技を使いだした頃は驚きの連続で,動画のように座ったり立ったりするのもそうですが,靴を脱いだり履いたりするのも辛そうにしてた方がスッと椅子から立ち上がってサッと靴を履いて

「全然腰が痛くない!」

と嬉しそうに出ていく姿を何度も目の当たりにしましたから。

腰痛の原因とされる「仙腸関節」の不具合

仙腸関節にアプローチするAKA博田法

この仙骨リリースという手技がアプローチしてる「仙腸関節」ですが,このホームページで何度も取り上げていますが,日本には平成21年に整形外科などの医師の方たちが発足した日本仙腸関節研究会というものがあり,

「腰痛の原因のほとんどは骨盤の仙腸関節にある。」

としています。

また,何度もテレビなどで取り上げられてるので知ってる方も多いと思いが,

「AKA博田法」という一部の医師の方が用いる手技があり,

この手技も硬く動きの悪くなった「仙腸関節」にアプローチして腰痛などを改善させる治療法です。

この動画でもAKA博田法で仙腸関節にアプローチして劇的に腰痛が改善していますね。

このように腰痛に仙腸関節は非常に深い関わりがあると考えられます。

では,全ての腰痛が仙腸関節にアプローチする「動体療法」や「AKA博田法」で改善するかというと残念ながらそうではないのです。

当店では以前は腰痛の方には必ずと言っていいほど,「動体療法」を施しましたが,上の動画のように劇的に改善する方が多い一方,ほとんど効果がない事も度々ありました。

同様に上のAKA博田法の動画のコメントを見ても

「行ってみたけど効果は実感できませんでした。」

とか

「その効果はわかりますが、その日の内に戻ってしまいました。」

といった否定的な意見が見受けられます。

参考 AKA博田法で治療 望クリニック 望クリニック

またテレビやメディアに数え切れないほど出演している

酒井慎太郎氏の「関節内包矯正」という手技も仙腸関節に対してアプローチしますが,酒井慎太郎氏が院長を勤める

「さかい保健整骨院」

のGoogleマップの口コミを見てもAKA博田法と同様に「効果がなかった。」という否定的な意見が数多く見受けられます。

参考 酒井先生が院長を勤める「さかい保健整骨院」のグーグルマップ上のクチコミ さかい保健整骨院

腰痛の原因は全て仙腸関節の不具合とは限らない!

これはどういうことかというと,

全ての腰痛の原因が仙腸関節の障害とは限らず,様々な原因があるということなのです。

そのため腰痛は仙腸関節の施術をすれば全てOKではなく,腰痛の原因を見極め原因にあった施術を行っていく必要があるのです。

さいごに・・・

実際は仙腸関節が原因の腰痛は多い

全ての腰痛が仙腸関節とは限らないと述べましたが,実際は仙腸関節が原因の腰痛の方は,結構多いのです。

そんな時は,「動体療法」は非常に優れた効果を発揮します。

しかし,そうでない場合は「動体療法」を用いてもあまり変化はありませんし,それどころか症状によっては「動体療法」を用いると悪化させることもあるので,慎重に対応しなければなりません。

しかし,腰痛が仙腸関節が原因ではない場合でも,当店では他の療法でしっかり対応させていただきますのでご安心ください。