新規の方限定★インターネット特別割引実施中!

整体で期待できる身体の不調 ~アレルギー性鼻炎(花粉症)~

アレルギー性鼻炎とは?

アレルギー性鼻炎とはアレルギーを引き起こすアレルゲンが鼻や目などの粘膜に接触することによって,くしゃみ,鼻水,鼻詰まりなどのアレルギー症状を起こす病気です。

アレルギー性鼻炎にはアレルゲンにより次の2種類に分類されます。

通年性アレルギー性鼻炎

アレルギーを引き起こすアレルゲンが季節に関係なく存在するため,症状が一年中あります。

ダニやハウスダスト,ペットの毛などが主なアレルゲンです。

季節性アレルギー鼻炎(花粉症)

杉やヒノキなどの花粉(アレルゲン)が飛散する季節にだけ症状が現れます。

通年性アレルギー鼻炎の症状以外に目のかゆみ,咳,皮膚のかゆみ,下痢,発熱などの症状が出る場合もあります。

僕もアレルギー性鼻炎でした。

子供の頃からアレルギー性鼻炎

小学生の頃からアレルギー性鼻炎で,母親に連れられて耳鼻科に通っていた記憶があります。

しかし,耳鼻科で治療してもらっても一時的に良くなるだけだったので,いつしか通院することをやめてしまいました。

そして中学生,高校生になっても鼻炎は治ることはなく,春や夏の暖かい季節はさほど気にならない状態でしたが,秋から冬にかけて気温が下がってくると鼻水と鼻づまりが起きて夜もぐっすり眠れない状態となるほどでした。

経験のある方はわかると思いますが,鼻水と鼻づまりが同時に起きると本当にきついのです・・・。

両鼻が詰まって鼻では呼吸も出来ない空気の通らない状態なのに,何故か鼻水だけは鼻が詰まっていてもタラーっと落ちてくる・・・。

鼻をすすろうにも詰まって全くすすれない。

鼻をかんでも次から次へと鼻水が落ちてくるのできりがなく,仕方なくティッシュで鼻栓するけど,ものの数分でティッシュは鼻水でぐっしょり。

こんな状態では,とても学校の授業も集中できず,それよりも口でしか呼吸が出来ないので寝る時が一番辛くて眠たいのに中々寝付けなかったり,寝ても夜中に何度も起きたりと全然ぐっすり眠れませんでした。

点鼻薬

こんなつらい毎日を過ごしてる時に突如,救世主の存在を知りました。

それが点鼻薬です。

点鼻薬は鼻の穴から薬液を噴霧すると,鼻づまりや鼻水をあっという間に解消してくれる,とても頼もしい存在で,この時期には無くてはならないアイテムでした。

薬が効いている間は,鼻詰まりは収まり鼻はスーッと何不自由なく呼吸できるし,鼻水もほとんど気にならないくらいに落ち着くので,その快適さに,ほんの数時間前まで鼻水や鼻づまりで苦しんでいたことを忘れるほどでした。

点鼻薬の欠点(効いてる時間が5~6時間)

しかし,どんな薬もそうですけど最初はとても効果があっても徐々に効き目が切れてきます。

点鼻薬も例に漏れず,点鼻薬を使ったあと鼻水や鼻づまりで苦しんでいたことを忘れるほど快適に過ごしていたのに5時間位した頃から徐々に鼻の通りが悪くなってくるのです。

中学生の頃,投稿前の朝8時に点鼻薬を使用し,昼13時頃から鼻がつまり始めてたことを今でもよく覚えています。

点鼻薬が効いている時間帯にこのままずっとこの状態でいてくれ!って毎日願うように思っていたけど,13時頃から鼻がつまり始めると,「やっぱり今日もだめか・・・」ってとても悲しい気持ちになってました。

点鼻薬を学校に持っていって効果が切れ始める頃にまた点鼻薬使えばええやん?って思う方もいらっしゃるとは思いますが,当時はなんせ感受性の高い思春期の中学生ですから,学校で点鼻薬を鼻の穴に向けてシュッ!シュッ!とするのが,恥ずかしくて出来なかったんです。

それと後々わかるのですが,点鼻薬は使いすぎると効果が薄れたり持続しなくなっていくのです。

点鼻薬の欠点(点鼻薬性鼻炎)

点鼻薬に含まれる血管収縮剤は一時的に血管を収縮する作用があり,それにより鼻の粘膜の腫れが収まり,鼻づまりが解消されるのですが,長期間や1日何度も使いすぎると鼻の粘膜に耐性がつたり,リバウンドしたりで粘膜の腫れが以前よりひどい状態になり,点鼻薬もほとんど効かなくなっていきます。

この状態を「点鼻薬性鼻炎」と言い,日本耳鼻咽喉科学会でも使用制限を定めています。

中学生の頃は1日に2~3回の使用に止めていた点鼻薬ですが,高校生くらいになってからは,鼻が詰まりだすと使用していたので1日に5~6回は使用するようになり,効果時間も徐々に短くなっていくのがはっきりとわかりました。

ただ,この頃もまだ花粉症では無かったので春くらいになって暖かくなってくると自然と鼻詰まりが徐々に解消されるため点鼻薬の使用頻度が徐々に減っていくため,幸いにも「点鼻薬性鼻炎」にはならずに済んでいました。

ついに花粉症が!

社会人になった後も,毎年毎年点鼻薬で何とか凌いできたのですが,ついに黒船登場です。(^^;

いつ頃から花粉症に悩まされるようになったか,はっきり覚えていませんけど,かなりつらかったですね。

当然,点鼻薬はフル活動です。(笑)

しかし,これまで秋くらいから冬にかけて鼻炎がひどくなり,春になる頃に症状が和らぐため使用頻度が下がってたのが,花粉症になってから逆に使用頻度が上がってしまうことになったのです。

しかも,これまでは鼻水と鼻詰まりだけだったのに,鼻水と鼻詰まりがパワーアップし,さらには「目のかゆみ」,「くしゃみ」,「微熱」まで出るようになり,流石に点鼻薬だけでは全ての症状を抑えることも出来ず,何か別の方法で対処しなければ・・・と考える得るようになり,そして新たな薬を投入します。

抗ヒスタミン剤

花粉症にしろ,アレルギー性鼻炎にしろ,そもそもアレルギー反応が原因なのでアレルギー反応を抑える薬を飲めばいいんだ,ということに気づいて薬局で市販のアレルギー症状を抑える抗ヒスタミン剤を服用し始めました。

第一世代 抗ヒスタミン薬

しかし,この頃に市販で購入できる抗ヒスタミン剤は今でいう

「第一世代抗ヒスタミン薬」

というもので,鼻水,鼻詰まりなどの症状にはまぁまぁ効果あったんですけど,この「第一世代抗ヒスタミン薬」は,今発売されている「第二世代 抗ヒスタミン薬」と違って非常に副作用が強く,「眠気」,「のどの渇き」,「胸やけ」などが主な副作用だけど,僕の場合はとにかく眠気と体のだるさがひどくて,仕事中も常に頭はボーっとするし,それが一日中続いていて,普段帰りの電車に乗っても眠ることなんてほとんど無かったのに,この薬を飲んでるときは,電車の座席に座ったとたんに眠ってしまうほどでした。

ちなみに今検索してみましたがこの頃飲んでいた「第一世代抗ヒスタミン薬」は,ほとんど売ってないですね。

この後に記載する「第二世代抗ヒスタミン薬」に世代交代してるようです。

第二世代 抗ヒスタミン薬

流石に,これではまずいと思い,病院に相談に行きます。

そこで処方されたのが,「第二世代抗ヒスタミン薬」であり,効き目は処方箋ということもあり,市販薬の「第一世代抗ヒスタミン薬」より強力であり,副作用も比較的穏やかでした。

眠気はほとんど感じなかったけど,のどの渇きは多少ありましたね。

あとは病院では1カ月分しか処方してくれないので,毎月,薬をもらうためと1,2分の問診のために1時間以上待たされることが一番不満でした。(^^;

整体師になってからも鼻炎と花粉症は継続

脱サラして整体師になっても,秋~春にかけての「鼻炎+花粉症」は毎年の恒例で,秋冬は点鼻薬だけで凌いで,春になると処方箋を合わせて服用していました。

この頃,整体師と言っても,今とは全く異なる施術をしていて,コリや痛み,しびれのある箇所やその原因と思われる箇所に対して施術していました。

別でも書きましたけど,これはこれでコリや痛みをその日のうちにほとんど改善させていたので,お客様からは好評でした。

いつの間にか花粉症が改善

新しい施術(今行ってる施術)を習い始めたら

しかし,そういった施術から今,当店で行ってる施術を学ぶようになり,突如花粉症に変化が現れたのです。

このホームページをくまなくお読みになった方ならわかると思いますが,「首・背骨・骨盤」を整えることにより,

身体のバランスが整い筋肉の緊張がゆるむ。

次に筋肉の緊張がゆるむことにより,「血液・リンパ液」の循環が改善されます。

さらには「首・背骨・骨盤」を整えることにより,首や背骨の中を循環する「脳脊髄液」の循環が改善されます。

そして上部頸椎のゆがみが整うことにより,中に垂れ下がるように通っている,免疫機能をコントロールしている,脳の中で最も重要な部位である「脳幹」が,上部頸椎のゆがみの圧迫から開放されて活性化することにより,その結果,「自己治癒力」や「自己免疫力」がアップしたり働きが正常化します。

まさにこの事が自分の身体に起きました。

この施術を習いだしたのが1月頃で,この頃は鼻炎もひどくセミナー会場へ点鼻薬を持参していました。(笑)

(ちなみにセミナーは毎月2回の1年間受講していました。)

当然,春頃になると処方箋とのダブルストッパーです。(笑)

ところがその年の秋頃から鼻炎がひどくなるのに,全くその気配が無かったのです。

何でかな?くらいにしか思っていなかったんですけど,年が明けて2月頃になっても鼻炎が無いのです。

これには流石に驚いて,同じ受講生のN先生にそのことを話したら,

「それはそうでしょう。脳幹整体を1年間習って浦田先生も講師の方の施術を何度も受けてるし,受講生同士でもお互いに練習で何回もやり合ってるので講師ほどではないにしろ,何かしら効果が出てもおかしくないですからね。」

その時,このN先生の言葉で全ての謎が解けました。

当店に通ってる方たちから続々と花粉症改善の報告が!

その後,セミナーで習得した施術(今,行ってる施術)に全面的に切り替えて,これまでに沢山の方たちを施術させていただいたのですが,数カ月経ったある日「初心者申告書」の花粉症の欄に丸印を打った何名かの方に何気なく花粉症の事をお聞きすると,皆さんの口々から

「今年は花粉症が出なかった」,「マスクを着けずに外出しても平気だった。こんな事初めて!」,「そういえば今年はあまり花粉症の症状が出なかったなぁ。今年は花粉少なかったんでしたっけ?」(この年はかなりの花粉の量だった年でした。(笑))

気づいたら,花粉症の事をお聞きした全ての方から,(かなりの)軽減や改善という言葉を頂きました。

100%です。

2019年は前年を上回る量の花粉が飛散されると予想されてます。

さて,今年は前年を上回る量の花粉が飛散されると予想されてます。

昨年,栄に移転しましたが,当店に通っていただいてる方の花粉症が改善されているといいですね。

花粉症対策を今からしておきませんか?

花粉症でお悩みの方は是非当店へお越しください。

花粉症だけでなく,「首・背骨・骨盤」を調整することにより,様々なお身体のお悩みが解決できるかもしれません。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。